映画サマー・オブ・ソウル出演者やハーレム・カルチュラル・フェスティバルが封印された理由

映画サマー・オブ・ソウル出演者やハーレム・カルチュラル・フェスティバルが封印された理由

ドキュメンタリー映画はお好きでしょうか。

この記事では、2021年公開の話題のドキュメンタリー映画である『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』について、取り上げていきたいと思います。

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』のキャストとは、どういった人々だったのでしょうか。

また、メインテーマであるハーレム・カルチュラル・フェスティバルが封印された理由についても、調べてみました。

それでは、さっそく、ご覧ください。

1.映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』とは

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』は、あるフェスティバルにまつわるドキュメンタリー映画。

それはハーレム・カルチュラル・フェスティバルというものでした。

クエストラブ監督作品です。

なお、クエストラブ監督は、本業はミュージシャンであり、本作が記念すべき映画監督デビューなのでした。

クエストラブ監督は、ヒップホップグループのザ・ルーツのメンバー。

ザ・ルーツは、ほかに、ブラック・ソートさん、マーク・ケリーさん、キャメル・クレイさん、F・ナックルズさん、キャプテン・カークさん、デイモン・ブライソさんで構成されています。

このように、音楽に関する映画だった、『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』。

当然のことながら、ドキュメンタリー映画だけに、登場するキャストたちはミュージシャンなのでした。

続いては、そのキャストたちの顔ぶれを見ていきましょう。

2.映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』のキャスト

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』には、想像以上にたくさんのメジャーなミュージシャンたちが登場していました。

ポップスからは、スティービー・ワンダーさん、グラディス・ナイトさん、デビッド・ラフィンさん、など。

ブルース、ジャズからは、BB・キングさん、ハービー・マンさん、マックス・ローチさん、など。

ゴスペルからは、マへリア・ジャクソンさん、ザ・ステイプル・シンガーズ、ザ・エドウィン・ホーキンス・シンガーズ、などですね。

スティービー・ワンダーさんは、1950513日、アメリカ出身の71歳。

「サンシャイン」、「愛するデューク」、「ハッピー・バースデイ」、「心の愛」、「パートタイム・ラヴァー」などといった曲で知られています。

BB・キングさんは、1925916日、アメリカ出身。

3 O’clock Blues」、「Thrill Is Gone」、「When Love Comes To Town」などといった曲で知られています。

2015514日に89歳で亡くなりました。

マヘリア・ジャクソンさんは、19111026日、アメリカ出身。

God’s Gonna Separate the Wheat from the Tares」、「Move on up a Little Higher」などといった曲で知られています。

1972127日に60歳で亡くなりました。

3.映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』のあらすじ

では、映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』のあらすじとは、どういったものだったのでしょう。

1969年、アメリカでは、ウッドストック・フェスティバルが開催され、盛り上がっていました。

一方で、ハーレム・カルチュラル・フェスティバルも開催されていたのです。

スティービー・ワンダーさん、BB・キングさん、マヘリア・ジャクソンさんなど、参加したミュージシャンの数は、なんと30万人以上。

そんなハーレム・カルチュラル・フェスティバルでは、黒人音楽のみならず、黒人のさまざまな文化も取り上げられ、注目を集めました。

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』では、ハーレム・カルチュラル・フェスティバルが、当時の映像はもちろん、参加した人々の言葉も含めて、描かれていくことになるのです。

4.映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』でハーレム・カルチュラル・フェスティバルが封印された理由

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』で、あらためて注目されることになった、ハーレム・カルチュラル・フェスティバル。

しかし、同年開催のウッドストック・フェスティバルとは違い、長年、知る人ぞ知るといったイベントなのでした。

その理由は、ハーレム・カルチュラル・フェスティバルの映像が長期間に渡って封印されていたからなのですね。

その理由は謎ですが、公開できなかった理由があったのでしょうか、それとも、ただたんに埋もれていただけだったのでしょうか。

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』での描写が楽しみですね。

映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』は、あまりにも見どころの多い作品といえそうです。

サンダンス映画祭では、ドキュメンタリー部門の審査員大賞、観客賞を受賞していますから、すごいですね。

出演しているミュージシャンのファンならずとも、見逃さないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)