007 ノータイムトゥーダイのあらすじやキャストと歴代映画タイトル

007 ノータイムトゥーダイのあらすじやキャストと歴代映画タイトル

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』2021年公開の映画です。

大人気スパイ映画『007』シリーズの最新作となりますので、期待は高まるばかりでしょう。

それでは、映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とは、どういう作品だったのか、これから確認していきたいと思います。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のあらすじとは、いったい、どういうものなのでしょうか。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャストも見ていきたいと思います。

ここでは、映画『007』シリーズの歴代映画タイトルについても、11つ、ご紹介してまいりますので、ぜひ、ご覧ください。

1.映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とは

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、映画『007』シリーズの25作目となっています。

イギリス・アメリカ合作で、イギリスでは2021930日、日本では2021101日、アメリカでは2021108日に、それぞれ、公開される予定となっていました。

キャストは、詳細は後ほどご紹介しますが、主人公であるジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグさんの続投です。

いったん、スパイから引退していたジェームズ・ボンドが、MI6から召喚されたことによって、またしてもスパイとして活躍していくことになる、というストーリーでした。

続いては、そんな映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のあらすじに移っていきましょう。

2.映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のあらすじ

ジェームズ・ボンドは、スパイとしての活動を引退して、ジャマイカで暮らしています。

ところが、そんななか、ジェームズ・ボンドの目の前に、CIAエージェントのフェリックス・ライターが現われました。

フェリックス・ライターいわく、科学者のヴァルド・オブルチェフが誘拐されたため、助けてほしいとのこと。

こうして、ジェームズ・ボンドは、スパイとして復活して、敵であるサフィンと戦っていくことになるのです。

3.映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャスト

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で、主人公であるジェームズ・ボンド役を演じているのはダニエル・クレイグさん。

それ以外のキャストでは、サフィン役は2018年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディ」で主人公フレディを演じたラミ・マレックさん。

マドレーヌ・スワン役はレア・セドゥさん。

ノーミ役はラシャーナ・リンチさん。

パロマ役はアナ・デ・アルマスさん。

M役はレイフ・ファインズさん。

Q役はベン・ウィショーさん。

イヴ・マネーペニー役はナオミ・ハリスさん。

フェリックス・ライター役はジェフリー・ライトさん。

ビル・タナー役はロリー・キニアさん。

エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド役はクリストフ・ヴァルツさん。

プリモ役はダリ・ベンサラさん。

ヴァルド・オブルチェフ役はデヴィッド・デンシックさん。

そして、ローガン・アッシュ役はビリー・マグヌッセンさんとなっていました。

ダニエル・クレイグさんは、196832日、イギリス出身の53歳。

これまでに映画では、『トゥームレイダー』、『ミュンヘン』、『ドラゴン・タトゥーの女』といった作品に出演しています。

ラミ・マレックさんは、1981512日、アメリカ出身の40歳。

これまでに映画では、『セインツ約束の果て』、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』、『ボヘミアン・ラプソディ』といった作品に出演しています。

レア・セドゥさんは、198571日、フランス出身の36歳。

これまでに映画では、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『マリー・アントワネットに別れをつげて』、『007 スペクター』といった作品に出演しています。

4.映画『007』シリーズの歴代映画タイトル

おしまいに、これまでの映画『007』シリーズの歴代映画タイトルもチェックしていきたいと思います。

1作は、1963年公開の映画『007 ドクター・ノオ』。

2作は、1963年公開の映画『007 ロシアより愛をこめて』。

3作は、1964年公開の映画『007 ゴールドフィンガー』。

4作は、1965年公開の映画『007 サンダーボール作戦』。

5作は、1967年公開の映画『007は二度死ぬ』。

6作は、1969年公開の映画『女王陛下の007』。

7作は、1971年公開の映画『007 ダイヤモンドは永遠に』。

8作は、1973年公開の映画『007 死ぬのは奴らだ』。

9作は、1974年公開の映画『007 黄金銃を持つ男』。

10作は、1977年公開の映画『007 私を愛したスパイ』。

11作は、1979年公開の映画『007 ムーンレイカー』。

12作は、1981年公開の映画『007 ユア・アイズ・オンリー』。

13作は、1983年公開の映画『007 オクトパシー』。

14作は、1985年公開の映画『007 美しき獲物たち』。

15作は、1987年公開の映画『007 リビング・デイライツ』。

16作は、1989年公開の映画『007 消されたライセンス』。

17作は、1995年公開の映画『007 ゴールデンアイ』。

18作は、1997年公開の映画『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』。

19作は、1999年公開の映画『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』。

20作は、2002年公開の映画『007 ダイ・アナザー・デイ』。

21作は、2006年公開の映画『007 カジノ・ロワイヤル』。

22作は、2008年公開の映画『007 慰めの報酬』。

23作は、2012年公開の映画『007 スカイフォール』。

そして24作は、2015年公開の映画『007 スペクター』でした。

25作目となる映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』にも注目していきましょう。

映画『007』シリーズは、長寿作品だけに、期待は止みません。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』もきっと、歴代作品に勝るとも劣らない傑作になることでしょう。

日本における公開日が訪れるのが楽しみで仕方ありませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)