若月佑美が移籍した本当の理由や現在の事務所名と所属タレント

若月佑美が移籍した本当の理由や現在の事務所名と所属タレント

元乃木坂46のメンバーとして活躍してきたことで有名な、若月佑美さん。

さて、乃木坂46のメンバーはおなじ芸能事務所に所属していることでよく知られています。

ところが、若月佑美さんの場合、乃木坂46を卒業して以降、所属芸能事務所を移籍していたのでした。

それでは、若月佑美さんが所属芸能事務所を移籍した本当の理由とは、どういうものだったというのでしょうか。

この記事では、若月佑美さんが現在所属している芸能事務所とはどこなのかや、その芸能事務所に所属しているタレントにはどういう人たちがいたのかも、あわせて調べてみました。

1.若月佑美のプロフィール

まずは、元乃木坂46の若月佑美さんとはどういう人物像の持ち主だったのか、そのプロフィールを見てまいりましょう。

若月佑美さんは、1994627日、静岡県出身の27歳。

2011年、乃木坂461期生オーディションに合格したことによって、乃木坂46のメンバーとなりました。

そして2012年に、乃木坂46のシングル「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲である「左胸の勇気」、「乃木坂の詩」によって、CDデビューしています。

絵画の才能に優れていて、同年には、芸能人としては異例なことに、二科展のデザイン部A部門に入選をはたしました。

以後も、二科展では、2019年まで毎年入選を達成するという記録を樹立したのです。

2013年には、ドラマ『BAD BOYS J』に出演したことによって、女優デビューもはたした、若月佑美さん。

同年にはさらに、映画『劇場版BAD BOYS J –最後に守るもの』に出演したことによって、映画デビューもはたしています。

そして長く乃木坂46のメンバーとして活躍した若月佑美さんでしたが、2018年、乃木坂46を卒業したのでした。

2020年には、YouTubeチャンネルの「未開発区域ch」を開設しています。

そんな若月佑美さんは、映画では、『シグナル100』、『ヲタクに恋は難しい』、『今日から俺は!!劇場版』など。

ドラマでは、『失恋ショコラティエ』、『今日から俺は!!』、『シャーロック』、『私の家政夫ナギサさん』、『親バカ青春白書』などといった作品に出演していました。

このように、若月佑美さんは、さまざまな分野において、その実力を思う存分に発揮していたということで、すばらしい限りですね。

2.若月佑美が所属芸能事務所を移籍

元乃木坂46の若月佑美さんは、2018年に卒業したわけですが、その後、所属芸能事務所を移籍していました。

若月佑美さんは、乃木坂46のメンバーだったころは、乃木坂46合同会社に所属しています。

ところが、卒業後、乃木坂46合同会社から、別の芸能事務所へと移籍していたというわけなのでした。

もともと、乃木坂46のメンバーたちや、元メンバーたちは、乃木坂46合同会社に所属することになっています。

それでは、若月佑美さんが所属芸能事務所を移籍した理由というのは、はたして、どういうものだったのでしょうか。

次でチェックしていきたいと思います。

3.若月佑美が所属芸能事務所を移籍した本当の理由とは

元乃木坂46の若月佑美さんがあえて乃木坂46合同会社に留まるのではなく、別の芸能事務所に移籍した理由。

これについては、若月佑美さん本人からは何も語られていません。

しかし、実は、若月佑美さんだけではなく、おなじく元乃木坂46のメンバーだった生駒里奈さんもまた、乃木坂46合同会社から去っていました。

そのため、若月佑美さんも、生駒里奈さんも、乃木坂46関係の乃木坂46合同会社時代より、はばひろく活動するため、移籍したのではないかとみられますね。

ちなみに、若月佑美さんは、乃木坂46合同会社から移籍した2020年春以降、10本ものドラマに出演していました。

このことからも、やはり若月佑美さんは芸能活動をより充実させるため、移籍を選んだのではないでしょうか。

4.若月佑美の現在の所属芸能事務所名と所属タレント

おしまいに、元乃木坂46の若月佑美さんの2021年現在の所属芸能事務所や、そこの所属タレントについて、見ていきましょう。

若月佑美さんの2021年現在の所属芸能事務所は、株式会社ゼストでした。

株式会社ゼストは、元は株式会社SKEといい、SKE48にまつわるビジネスを行っています。

それが、2019年、さらに事業内容をひろげるため、株式会社ゼストに改称していたのでした。

やはり、若月佑美さんが移籍したのは、こういうところが関係していたのでしょうね。

なお、株式会社ゼストの所属タレントには、SKE48など。

ほか、所属アスリートには、サッカー選手の遠藤航さん、ハンドボール選手の土井レミイ杏利さん、アイスホッケー選手の⻄脇雅仁さんなどがいます。

芸能人だけでなく、アスリートが多く所属しているというのが特徴でしょう。

アスリートも、活動資金を得るため、あるいは行なっている競技をより普及させるためにこうした事務所に所属して、競技や練習以外の活動も行なっていくのが今の時流ですね。

乃木坂46時代はもちろん、卒業した後においても、ご活躍だった、若月佑美さん。

2021年も、女優として、すばらしい実績をみせてくれました。

これからも、どれだけ存在感を発揮してくれるのか、楽しみで仕方がありません。

2022年も、若月佑美さんに注目していきましょう。

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